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2016/03/24

新人声優必見!アプリゲームではこうして声優を決める!

SHIROBAKO面白いですよね。Dontです。

今年の正月に一挙放送をしていたSHIROBAKOを何回も見なおしているのですが

見るたびに新しい発見があって本当によく作られていますね。

中でも一番好きなのはキャスティング会議の回。飛田さん、真殿さん、子安さん演じるメーカーの3人が自分勝手なキャスティングをしようとてんやわんやする回です。

というわけで今回は趣向を変えてゲームでの声優さんのキャスティングのお話。

私何回かワークショップの見学などにお呼ばれされているんですが、若い声優さんと話すとめちゃくちゃ聞かれるんですこの話題。

「ゲームメーカーの人ってどうやって声優決めてるんですか?」

決め方は3つ

声優さんをキャスティングする時にアプリゲームのように大量にキャラクターが必要な場合は3つのキャスティング方法に分かれます。

指名

オーディション

おまかせ

指名は言わずもがな、キャラクターに対して「この声優さんでお願いします!」と指名をします。ネームバリューが欲しい、最初からイメージが決まっているなどの場合です。

続いてオーディション。アプリゲームのオーディションは特殊な場合を除いてほぼ全てテープオーディションで行われます。

※テープオーディションはあらかじめ吹きこまれた音源を聞いて決定するオーディションです。よくあるアニメのオーディションのようにスタジオに集まってスタッフの目の前で演技をするのが「スタジオオーディション」です。アニメではテープ→合格者がスタジオというのが通例です。

そしておまかせ。通常ゲームメーカーが音声収録をする時は直接事務所に問い合わせるのではなく音響制作会社を使います。その音響制作会社がキャスティング・収録を行い編集まで終了した音源がゲームメーカーに納品されます。

おまかせはその音響制作会社さんに一任し「なんか適当に良さ気なの見繕っといて」と丸投げしてしまうのです。そんな乱暴な…と思う方もいらっしゃるかもしれませんがゲームメーカーの人間は普段から声優をチェックしているような人は稀で新人の名前と声なんて判別つかないのでプロにお任せしてしまったほうが良いという判断になります。

このように様々な方法でキャスティングが決定するのですが新規アプリタイトルで100キャラいるとしたら指名:オーディション:おまかせ=1:3:6くらいの割合です。※ただし、メーカーやタイトルによって比率は変化します。

と、ざっくりですがアプリゲームのキャスティングについてお話しました。

オーディションで中々役を掴めない新人声優さん、厳しいオーディションを勝ち抜くよりももしかしたらアプリの仕事を多く請け負っている音響制作に営業した方が良い結果が得られるかもしれませんよ?

http://game-dont.hatenablog.com/entry/2016/03/23/010720














「声優必見」って
オーディションで受かるコツでも書いてあるならともかく

「指名・オーディション・おまかせがあって、それで決まってるんですよ」とか
当事者の声優がわかってることだろ、そんなこと





新人声優って一応マネージャーついてんじゃないんか?
マネージャーに「音響制作に営業」を勧めるべきなのでは・・・

マネージャーもついてない真っさらな声優の卵さんが
単身で音響制作へ営業に来られても困るのでは・・・

なんか業界に片足突っ込んだ声優オタクが書いた記事っぽいなぁ




ソシャゲは予算を低く抑えるためか
アニメで聞いた事ないような新人を多用してるよね
中には本当に酷い棒がいて萎える

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