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2016/02/24

プロ野球界のイメージ悪化が止まらない  「賭博」に続き[]「実弾所持」

2016年2月はプロ野球にとって、まさに「魔の2月」となった。
覚醒剤所持で逮捕された清原和博容疑者が再逮捕。その直前にロッテのナバーロが銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。プロ野球界が真っ青になっている。

2日深夜に逮捕された清原容疑者の再逮捕は23日で、今度は「覚醒剤使用」容疑である。
「間違いありません」
清原容疑者はそう認めているという。この結果、拘留期間が伸びた。さらに入手ルートの追求が行われることだろう。
元巨人投手が、清原容疑者が巨人在籍時代に使用していた、とうかがわせる発言をしていたが、再逮捕を機にNHKがそれを放映した。全国の老若男女に知れ渡ったことになった。

この再逮捕の直前の21日夜、ロッテの新外国人選手のナバーロが沖縄県警に「実弾所持」で逮捕されている。那覇空港でショルダーバッグの中にあった実弾一発が見つかったからである。
銃刀法違反で逮捕というと、10年にも中日在籍の外国人投手の例がある。球団は「3ヶ月の出場停止」処分をしたが、それから数年しか経っていない。球団の管理責任が問われても仕方がないだろう。
「賭博」に続き、イメージ悪化が止まらない

プロ野球界はいま大慌てである。
「昨年は野球賭博が明らかになったばかり。熊崎コミッショナーは検事出身だけに、周囲は腕の見せどころ、と見ている」
これはベテラン球界担当記者の話だ。
清原容疑者再逮捕については、プロ野球機構は「コメントする立場にない」としているが、ナバーロについては現役選手だけに「遺憾だ」と顔をしかめている。

ピリピリしているのが巨人だ。野球賭博は巨人の現役選手3人で、いずれも解雇して一件落着となった。清原問題については、当初こそ、引退した選手の事件として
無関心を装っていたが、巨人時代から使用という話が浮上してくると、当時の選手管理はどうなっていたのか、と蒸し返される可能性がある。
「球界の盟主」を自負する巨人としては格好がつかない状況といえる。せっかく高橋由伸新監督でペナント奪還を目指しているだけに、不愉快極まりないところだろう。

本来ならこの季節のプロ野球の話題はキャンプ情報なのだが、法律違反の事件がそれを覆っている状態だ。
プロ野球界のイメージがさらに悪化するかもしれない。
大手生命保険会社が新社会人に「理想の上司」を尋ねたアンケートがある。それによると1位はテニス出身の松岡修造氏。
プロ野球関係では大リーガーのイチローで7位(前回5位)。日本のプロ野球選手は10位までにいない。かつてとは様変わりしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000000-jct-ent



















昔は座って大人しく勉強できない奴がやることっていったら野球しかなかったもんな
そりゃどんな奴らが野球を牽引してきたか想像に難くない


もともとこんなイメージだがな
80年代の野球選手は見た目からヤクザだったし
まだまだ隠してた事件があるじゃん


W大主将で元プロ野球選手の強姦事件とか大々的に報道してれば
もっと壊滅的だっただろ



ファンの大半が高齢者だし
90年代くらいから止まってるんだよな
野球と相撲って





プロ野球、特に昔のパ・リーグなんて野武士集団と同じで
相当にガラが悪かっただろ
その頃の空気みたいなもんがまだ残ってる

まあ、巨人は色々と甘やかされて堕落した裕福なガキどもの集団って感じ

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