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2015/12/30

「声優アニメ出演本数ランキング!」11本増の細谷佳正を抑え、堂々の首位に輝いたのは2年連続のあの人!! では、女性は!?

 11月に「深夜アニメの本数が5年前に比べ、3倍の170本と激増」と伝えられたとおり、以前に比べて増える一方のアニメの制作本数。もちろんショートアニメなども含まれているからだが、それに比例し声優の仕事量も、もちろん増えている。

「日経エンタテインメント!」が年に1度刊行している声優誌「声優バイブル」(共に日経BP)が今年も発売され、同誌恒例「声優アニメ出演本数ランキング」の2015年版が発表された。思わぬ新人の登場でランキングが様変わり……というのは、人気商売ならどの業界も同じだろうが、比較的、安定した男性声優陣に比べ、女性声優は移り変わりがより激しいイメージもあるが、さて、今年は誰が頭角を現してきたのか。去年のランキングを踏まえ、見てみよう。

■「声優アニメ出演本数ランキング 2014」男性編
1位:櫻井孝宏(16)
2位:中村悠一(15)
3位:福山潤/梶裕貴(14)
5位:小野大輔/小山力也(13)
7位:松岡禎丞/宮野真守(12)
9位:浪川大輔/小西克幸/下野紘(11)
対象期間:2014年1月~2014年9月 ※()内は本数

■「声優アニメ出演本数ランキング 2014」女性編
1位:沢城みゆき(20)
2位:花澤香菜(17)
3位:大原さやか(16)
4位:茅野愛衣(15)
5位:早見沙織(14)
6位:内田真礼/日笠陽子/能登麻美子(13)
9位:釘宮理恵(12)
10位:伊瀬茉莉也/佐藤聡美(11)
対象期間:2014年1月~2014年9月 ※()内は本数

 去年の男性編、第1位は『オオカミ少女と黒王子』や『シドニアの騎士』など、16本に出演した櫻井孝宏。12年版&13年版で2位だった櫻井が、ついにトップに躍り出たかたちとなった。誌面で「正統派の二枚目から、一癖も二癖もある難解なキャラを任される」と称されているところを見ると、声優界の堺雅人なのかもしれないし、違うのかもしれない。若手=中堅がひしめくランキングの中、5位に食い込んだベテラン“力也の兄貴”が眩しい。

 女性編、第1位は花澤香菜に3本もの差をつけた沢城みゆき。『寄生獣 セイの格率』や『PSYCHO-PASS サイコパス2』など、男女込みでも最も多い20本に出演した去年は、入籍をした年でもある。2度めでたい。なおこのときは、まだ事務所もマウスだった。ほか、特筆すべき点は、大原さやか、能登麻美子、釘宮理恵ら、98年デビュー組の活躍ぶり。椎名林檎、宇多田ヒカル、浜崎あゆみなども同年デビューのようだし、98年は女性の当たり年だったのかもしれない。堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜などを送り出した“花の82年組”の再来なのか。

 たいへん大まかに去年を振り返ったところで、いよいよ今年のランキング発表。ただ、14年版が1月~9月の集計であったのに対し、15年版は去年10月~今年9月となるため、全体的に本数が増えていることを、前もってご了承願いたい。




■「声優アニメ出演本数ランキング 2015」男性編
1位:櫻井孝宏(24)
2位:細谷佳正(21)
3位:宮野真守(20)
4位:逢坂良太/諏訪部順一/鳥海浩輔(19)
7位:松岡禎丞/中村悠一/浪川大輔(18)
10位:小野大輔/岡本信彦/藤原啓治(17)
対象期間:2014年10月~2015年9月 ※()内は本数

 まずは男性から進めさせていただくと、出ました、声優界の堺雅人。櫻井が8本増で、2年連続首位となった。ほかにも多く増やしたのは松岡禎丞の6本、浪川大輔の7本、宮野真守&岡本信彦も櫻井同様8本、鳥海浩輔は9本、細谷佳正に至っては11本増。細谷は去年7月にマウスを離れ、フリーになったことが何か関係しているのだろうか。ちなみに、『亜人』『ALL OUT!! -オールアウト-』『ジョーカー・ゲーム』など、来年のTVアニメでも複数の作品への出演が決定しており、仕事は途切れそうにない。なお、14年版「声優バイブル」では、細谷を“これから要チェック!”と推している。さすがの先見の明ぶり!!

 しかし、上には上がいるもので、逢坂良太、諏訪部順一のふたりは、14年版は8本以下のため、ランク圏外なのだが、15年版では共に11本以上増やしている。逢坂は13年版&14年版で「一番手ランキング」(一番手=クレジットで1番に名前が上がっている声優)1位に輝いていたが、脇役を増やしたことで、「声優アニメ出演本数ランキング」のほうにも姿を現す結果となった。その代わり、15年版の「一番手ランキング」では、松岡に首位の座を譲り2位に。逢坂と松岡は同い年だけに、今後もいい意味でバチバチをお願いしたい。

■「声優アニメ出演本数ランキング 2015」女性編
1位:茅野愛衣(25)
2位:紗倉綾音(20)
3位:花澤香菜(19)
4位:早見沙織/内田真礼(18)
6位:沢城みゆき/日笠陽子/東山奈央/悠木碧(16)
10位:小松未可子(15)
対象期間:2014年10月~2015年9月 ※()内は本数

 14年版から一挙10本も増やし、男女含め、出演本数トップとなったのは、“かやのん”こと茅野愛衣。2位には、その茅野と10月にキッスをして「ビジネス百合かよ!!」と、男性ファンを喜ばせた“あやねる”こと紗倉綾音がピッタリとマークしている。やはりデキているのかもしれない。

 男性に比べ、急増が少ない女性声優だが、東山奈央は7本、小松未可子は5本増やすことに成功。10月に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「結果の出ない努力はただの言い訳」という座右の銘を発表した東山にとっては、当然の結果なのかもしれない。対する小松は、14年版で“これから要チェック!”に推された「声優バイブル」期待の星。男性の細谷と共に、見事ジャンプアップを見せ、編集部もさぞやにんまり顔だろう。

 14年版で圏外だったため、何本増かは不明ながらも、大きく活躍を見せたのが悠木碧。少なくとも7本以上増やしている悠木は、花澤香菜と同じ03年声優デビューと、ランキングの中ではキャリアが長いほう。ここに来て大きく増やしたのは、4月に行った1stコンサート「プルミエ!」の影響か。いや、活躍が増えてのコンサートかな。とにもかくにも、声優デビューこそ03年ながら、子役時代から芸能活動を続けてきた悠木が、こうして日の目を見るようになったのは嬉しい限り。すべてはファンあってのことなので、悠木には改めて、ファンに「君たちまじリスペクト!イェア!!」と伝えてほしい。

 さてさて、来年はどんな声優が活躍を見せるのか。今年の「声優バイブル」では、“これから要チェック!”の男性には“ひとりちゃんばら少年”梅原裕一郎、女性は『俺物語!!』でヒロイン・大和を演じた“ハンメグ”こと藩めぐみを紹介している。同誌が推すなら、確実に来るのではないかしら!? 美男美女だし。

ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151229-00010001-otapolz-ent









古城くんでおなじみの細谷佳正は声がイイね。
男でも惚れてまうわ。

沢城みゆきは印象薄いわ。


昔はレイズナー、スターザン、あかぬけ一番で3作同時主役やってすごいて思ったもんだがな。
全部打ち切られたが


将来性が無いから今のうちに稼ぐしか無いんだろうけど同じ奴が出過ぎ
演技を変えられる人ならいいけどまたこいつかってなって声聞いただけで見るの辞める作品結構ある


流石櫻井孝宏
RPGで最も有名で人気のあるクラウド・ストライフ(FF7)を演じただけある

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