--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/10/11

ヒットセールス連発も、アニソンがメインストリームになれないワケ

近年、日本の音楽シーンにおけるアニメソングの存在感はますます高まっている。10月12日付のオリコン週間シングルチャートでも、3位には「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!」が、5位には「うたの☆プリンスさまっ♪Shining All Star CD2(天空のミラクルスター)」がランクイン。両作品ともにアニメのキャラクターが歌っているという体の“キャラクターソング”で、チャート上位にこうした楽曲が食い込むのは、ほぼ毎週といっていいほどだ。

しかしながら、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめとする音楽番組や、音楽専門誌などでは、アニソンやアニソン歌手が大きく取り上げられることは意外なほど少ない。音楽チャートをあまり気にしない層には、アニソンシーンがこれほど大きなマーケットになっていることを知らない人も多いだろう。

 昨今では、花澤香菜や坂本真綾、藍井エイルやLiSAといったアニソンで人気の歌手が、高い音楽性で既存のアニメファン以外からも評価されているものの、アニメ界を超えた広がりという点では、まだまだ課題が多いのも事実だ。いったいなぜ、アニソンはセールス的にヒットを飛ばし続けているにもかかわらず、メインストリームになれないのか? その理由を、音楽業界関係者は次のように語る。

アニソンの多くは、アニプレックスやランティスといった、いわゆるアニソン専門レーベルが手がけているのですが、それらのレーベルは既存の音楽シーンとは少し違った位置にいます。通常、音楽レーベルの広報担当者は、アーティストの新作が出るのに合わせて、音楽メディアにプロモーションをするのですが、アニソン専門レーベルはそうしたメディアには情報出しをほとんどせず、アニメ専門誌などに働きかけます。もちろん、良質な作品であれば音楽メディアも取り上げたいはずなのですが、たとえば漫画原作アニメの主題歌を紹介しようとすると、権利関係が複雑で、場合によってはその漫画の版元や玩具メーカーにも了承を取る必要が出てくることもある。音楽メディアからすると、とても手間がかかる上、自由に批評できない煩わしさもあります。結果として、アニソンは音楽シーン全体から孤立して、“アニソン村”とでもいうべきシーンにとどまってしまっているんです」

ソース全文
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1836702?news_ref=w_crank









ダンス重視で歌唱力は二の次じゃん今は。ヘッドホンで聴く時は歌しか聞こえないんやで。だからアニソンと同じレベルまで邦楽が落ちてきて肩を並べただけ


アニソン、Jpopどちらでもいいけど、歌手として生活できなきゃ意味ないのにね。アニソン歌手より稼げない人はやってけるの?w



まあコンビニとか行くと普通にアニソン掛かってるけどなwwwww友達はけいおんの曲だと思ってなかったとか言ってたし



音楽はロック・メタルを中心に数千曲以上聴いてきたが、最近やっとアニソンゲーソンに無事辿り着けました。本当にありがとうございました

一昔前のグループやアイドルはそれこそ死ぬ気で歌の練習してたらしいがね、今のはねぇ・・・



本来の音楽が堕ちただけだよなぁどうみても。どことは言わないが歌よりダンスの練習ばかりしてるグループの歌が上にいけるわけもなく



”音楽メディアが権利の複雑さで取り上げにくい”ってのはジャスラックとかどうしてるの? 業界の維持・発展なら手伝ってやれよ



コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。