【批評】熱すぎるヲタ「ラブライバー」は、本当に「キモい」のか?
女子SPA! 9月9日 9時21分配信
ここ最近、巷を騒がせているオタクといえば、「ラブライバー」。
ラブライバーとは、アニメ化、映画化もされているスクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!』のファンのことで、
Kis-My-Ft2の宮田俊哉、モデルの市川紗椰など芸能人にも人気があります。
6月に公開された映画『ラブライブ!』も大ヒット。
綾瀬はるか、長澤まさみなど豪華女優陣4人の共演が話題になった『海街Diary』を押さえ、週間興収1位を獲得するほどでした。
◆愛しすぎるがゆえ……
そんな彼らは、とにかく熱いことで有名。「(キャラの誕生日に)『誕生日おめでとう』ビラを大学の掲示板に貼りまくる」、「『ジャンプ』の巻末でラブライブ! について触れた漫画家の尾田栄一郎氏に噛み付く」など、
行き過ぎた“愛”のせいか、ネット上では「キモい」「迷惑」「民度が低い」など、あんまりな言われようです。
あるアニメオタクも、
「アニソン専用クラブに行ったときに、『ラブライブ!』の曲のときだけ前に出て、ワァーっと騒いでいた男性がいました。
気が狂ったような踊りに、周りはドン引きでしたよ」
と、迷惑ぎみ。しかしなぜ、彼らはこんなにも叩かれるのか。
アニメやアイドルなどオタク文化に詳しいライターの久保内信行氏に、ラブライバーの印象を聞いてみました。
◆周りに引かれてナンボの世界
「まず、『若いな~』という印象です。30代もいますが、大学生~20代前半がメインじゃないですか。
それから、目立ちますよね。缶バッジを何十個も服やバッグにつけて集団で歩いている、“デコトラ”みたいな外見。
愛を表現するのが、缶バッジですから、はたから見たら異様に見えるでしょう。
しかも、その姿がツイッターとかで一気に拡散する時代ですからね」(久保内氏)
⇒【YouTube】「ラブライバー四天王がレベルアップしててワロタwwwwwww」(出典:エンタメS)https://youtu.be/wh7tznhozFk
「AKBヲタもラブライバーもそうですが、『いかにお金と時間をつぎ込んだか』が愛情の証明になります。
もっともっとつぎ込むことが、自分の中で『いいことをしている』となる。
だから、気味悪がられるのは勲章というか、『周りに引かれてナンボ』なんです。
ライブに何度も通う、同じCDを何枚も買うような“AKB的受容のされ方”が一般化して、それがアニメに向かったのがラブライバーなんでしょうね。
そういう楽しみ方をしたい人のいい受け皿だったんだと思います」(同)
◆一年後も話題になるのかな?
では、当の本人たちはどう思っているのか。ラブライバーのT・O(女性)さんに話を聞きました。
「私の身近でなにかが起こったわけではないし、本当に(迷惑行為をする人が)いるのかなという感じです。
仲間からも、そんな話聞いたことありません。
確かに、悪いことを100%やっていないというわけではないでしょうけど、人気だからこそ悪目立ちするところはあると思います。
それに、新ジャンルは叩かれやすいですよね。
『うたの☆プリンスさまっ♪』(女性向け恋愛ゲーム、のちアニメ化された)も今は落ち着いたけど、最初はすごかった。
芸能人と一緒で一度叩かれ始めると止まらないし、逆に一年後もこんなに話題になるのかは疑問です」
とある日曜日、検証のため、「ラブライブ!」とコラボ中の“聖地”「神田明神」に行ってみました。
猛暑の中、コラボグッズ売り場に並んでいたのは、ごく普通の若者たちばかり。
派手な服装やおかしな挙動で注目を浴びる、ということはありませんでした。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00316702-jspa-life
引かれてナンボならキモがられても嬉しいわけだろ
じゃあ遠慮はいらないな
ドルヲタとアニヲタのハイブリッドは産んではならなかったのだ
頭がおかしい
他のオタクと違って目立ちたい認知されたいという傾向が見られるね
作品が好きなんじゃなくて、そんな自分が好きなだけなのだろう
ラブライバーが突出しているだけで、
若い世代のオタク全般に見られる傾向だよ
バッシング時代を知らないから
オタク文化が市民権を得た弊害だな
実際に見たら本当にキモイ?とか言えなくなる
あれはヤマンバ女子高生とタメ張れるレベル
ラブライバーのキモさと張り合えるのは撮り鉄ととうらぶ女子ぐらい
生理的嫌悪はしゃななしとしても周囲に物理的な迷惑をかけんな
ここ最近、巷を騒がせているオタクといえば、「ラブライバー」。
ラブライバーとは、アニメ化、映画化もされているスクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!』のファンのことで、
Kis-My-Ft2の宮田俊哉、モデルの市川紗椰など芸能人にも人気があります。
6月に公開された映画『ラブライブ!』も大ヒット。
綾瀬はるか、長澤まさみなど豪華女優陣4人の共演が話題になった『海街Diary』を押さえ、週間興収1位を獲得するほどでした。
◆愛しすぎるがゆえ……
そんな彼らは、とにかく熱いことで有名。「(キャラの誕生日に)『誕生日おめでとう』ビラを大学の掲示板に貼りまくる」、「『ジャンプ』の巻末でラブライブ! について触れた漫画家の尾田栄一郎氏に噛み付く」など、
行き過ぎた“愛”のせいか、ネット上では「キモい」「迷惑」「民度が低い」など、あんまりな言われようです。
あるアニメオタクも、
「アニソン専用クラブに行ったときに、『ラブライブ!』の曲のときだけ前に出て、ワァーっと騒いでいた男性がいました。
気が狂ったような踊りに、周りはドン引きでしたよ」
と、迷惑ぎみ。しかしなぜ、彼らはこんなにも叩かれるのか。
アニメやアイドルなどオタク文化に詳しいライターの久保内信行氏に、ラブライバーの印象を聞いてみました。
◆周りに引かれてナンボの世界
「まず、『若いな~』という印象です。30代もいますが、大学生~20代前半がメインじゃないですか。
それから、目立ちますよね。缶バッジを何十個も服やバッグにつけて集団で歩いている、“デコトラ”みたいな外見。
愛を表現するのが、缶バッジですから、はたから見たら異様に見えるでしょう。
しかも、その姿がツイッターとかで一気に拡散する時代ですからね」(久保内氏)
⇒【YouTube】「ラブライバー四天王がレベルアップしててワロタwwwwwww」(出典:エンタメS)https://youtu.be/wh7tznhozFk
「AKBヲタもラブライバーもそうですが、『いかにお金と時間をつぎ込んだか』が愛情の証明になります。
もっともっとつぎ込むことが、自分の中で『いいことをしている』となる。
だから、気味悪がられるのは勲章というか、『周りに引かれてナンボ』なんです。
ライブに何度も通う、同じCDを何枚も買うような“AKB的受容のされ方”が一般化して、それがアニメに向かったのがラブライバーなんでしょうね。
そういう楽しみ方をしたい人のいい受け皿だったんだと思います」(同)
◆一年後も話題になるのかな?
では、当の本人たちはどう思っているのか。ラブライバーのT・O(女性)さんに話を聞きました。
「私の身近でなにかが起こったわけではないし、本当に(迷惑行為をする人が)いるのかなという感じです。
仲間からも、そんな話聞いたことありません。
確かに、悪いことを100%やっていないというわけではないでしょうけど、人気だからこそ悪目立ちするところはあると思います。
それに、新ジャンルは叩かれやすいですよね。
『うたの☆プリンスさまっ♪』(女性向け恋愛ゲーム、のちアニメ化された)も今は落ち着いたけど、最初はすごかった。
芸能人と一緒で一度叩かれ始めると止まらないし、逆に一年後もこんなに話題になるのかは疑問です」
とある日曜日、検証のため、「ラブライブ!」とコラボ中の“聖地”「神田明神」に行ってみました。
猛暑の中、コラボグッズ売り場に並んでいたのは、ごく普通の若者たちばかり。
派手な服装やおかしな挙動で注目を浴びる、ということはありませんでした。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00316702-jspa-life
引かれてナンボならキモがられても嬉しいわけだろ
じゃあ遠慮はいらないな
ドルヲタとアニヲタのハイブリッドは産んではならなかったのだ
頭がおかしい
他のオタクと違って目立ちたい認知されたいという傾向が見られるね
作品が好きなんじゃなくて、そんな自分が好きなだけなのだろう
ラブライバーが突出しているだけで、
若い世代のオタク全般に見られる傾向だよ
バッシング時代を知らないから
オタク文化が市民権を得た弊害だな
実際に見たら本当にキモイ?とか言えなくなる
あれはヤマンバ女子高生とタメ張れるレベル
ラブライバーのキモさと張り合えるのは撮り鉄ととうらぶ女子ぐらい
生理的嫌悪はしゃななしとしても周囲に物理的な迷惑をかけんな
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