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2015/09/07

森奈津子先生「2ちゃん気にしすぎで潰れたレーベルがある」 [オタ女]

『pixiv』や『niconico』をはじめとして、イラストやマンガ、小説などを誰でも発表できるようになり、コミックマーケット(コミケ)のような同人イベント出身の作家も珍しくなくなっていますが、そんなクリエイター・作家の誰もがついついやってしまいがちなのがエゴサーチ。

ポジティブな反応だけでなく、「下手」「どこかで見た」といった否定的なコメントがつくこともしばしば。中には『Twitter』や『2ちゃんねる』での投稿も気になりだして、創作に影響を受けてしまうということも、見に覚えがあるという人は少なくないのではないでしょうか。



こういったことは、同人だけでなくプロの中でもプレッシャーになるケースがある様子。作家の森奈津子先生(@MORI_Natsuko)によると、「2ちゃんねるで叩かれるのを見て書(描)けなくなった漫画家・作家の話を何度か聞いたことがある」と述べて、「他人の意見が気になる気弱なクリエイターほど、見てしまうのだと思う」としています。

その上で、「あるレーベルの編集部が2ちゃんねるの意見を鵜呑みにし、それに従っていたら、そのレーベルの売れ行きが激落ちし、ついにはつぶれた」ことがあったと発言。ネットでの声を参考にし過ぎると裏目に出てしまうことがあると示唆しています。


森奈津子先生といえば、名作『お嬢さま』シリーズをはじめ、『姫百合たちの放課後』『西城秀樹のおかげです』など、ライトノベルからBLまで複数のジャンルを縦横無尽に行き来しつつ作品を発表しているだけでなく、『腕貫探偵』シリーズの西澤保彦氏によって自身を題材とした『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』という作品になっていることでも知られています。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1779751?news_ref=top_topics


森奈津子
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批判も一定数出るのがクリエイターだから気にしすぎてるだけやろ


結局ネットの声はネットの声なだけ。それを鵜呑みにするほうが馬鹿。



批判するやつって少数なくせに決まって声がデカイからな。シールズ()然り、それに従ったら終わり



信者だけを相手に商売すると、それは信者だけにしか売れなくなり商売が成り立たなくなるの当たり前



今のネットは誰でも書けるようになった分、以前みたいに参考にはできないだろう。気にしなくていい



作り手が自身の創作作業を楽しむことが最も重要で、他人の評価を気にする/しないは二の次で良い




シリーズ物の新刊発売→「これじゃない」と叩かれる→次の新刊で何の前触れもなく打ち切り



他人の評価気にするくらいならクリエイターはやめとけ、どんなに良くても賛否両方出るんだから



需要リサーチも大事だろうけどさ、自分が表現したいことを発信したいから作家やってんじゃないの?



ニコ動のでもよくある話だ。ネタコメを連打する奴とか悪意あるアンチコメとかお客様感覚の奴とかな







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