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2015/06/15

うつ急増の背景に“にわか精神科医” 鬱病1996年に43万3000人→2008年には2.4倍の104万1000人に急増

少し古いデータになるが、厚生労働省の「患者調査」によると気分障害を含めたうつ病の患者数は
1996年に43万3000人だったものが、2008年には2.4倍の104万1000人へ急増している。
自分の職場のなかにもうつ病を訴える人が、1人や2人くらいはいるのではないか。
女性弁護士が紹介した社員の例は典型的な「新型うつ」と思われる。この病気の特徴の一つが、
責任感が乏しく、何かあると他人のせいにしてしまうこと。だから、休職することも当然と考えてしまう。
都内で精神科のクリニックを開いている専門医は、呆れた口調で次のように話す。

「最近は、診療もしていないのに、先に『気分が落ち込んで仕方がなく、会社を休職したいので
診断書を書いてほしい』と言ってくる患者さんが増えてきました。専門医ですから重篤な
患者さんかどうかは、話を聞いているとわかります。ただ会社を休みたいだけなのではと
疑わしいときは、『あなたの会社の人事担当者と連絡を取って、仕事の状況を把握してから
判断しましょう』というと、ほとんどの人が再診を受けにこなくなりますね」

診断書を書くだけで医者は儲かるしくみ
実は、この診断書は保険の適用外で、1通書くと3000円~5000円が医師の懐にまるまる入ってくる。
つべこべ言わずに、お客さまである患者のニーズに合わせていれば、売り上げアップにつながるのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9764740/










自殺するほど仕事がないのに
うつ偽装で休みたい人間が続出するほど仕事がある日本


鬱病が注目される→偏見が弱まる→詐病が増える→再度偏見が高まる


デブ鬱ハゲは甘え


結局鬱は甘えが証明されたのであった


真っ先にこの人が浮かんだ


精神科医だけじゃなくて今の医者なんててきとーに診断して
薬だけ出しておしまいじゃん


薬剤メーカーのマーケッティングの大勝利
精神科医はあまりにも素朴w


神奈川県警が全て自殺で処理するのと同じだろ


会社に鬱の診断書見せればナマポみたいな生活が可能だからな


チラッとみたらカウンセリングすすめたりお薬を処方する簡単なお仕事だからな


あー俺鬱だわー鬼鬱だわー


そろそろなにか安易な診断を抑制する仕組みが必要だわ


精神科に勤める友達が、
「来る患者くる患者、海外旅行には生けるのに、職場には行けないパターンが多すぎて、こっちが病気になりそう」
て悩んでたわ
公務員、特に教職員が多いって言ってた


東京都の有名な精神病院行って、結果的にはよかったけど、担当医が言うには
「うちはもうカウンセリングはしない方針なんですよ。ただでさえ外来が多すぎて
捌ききれない。都の病院なんで、患者がいるかぎりできるだけたくさん対応す
ることが必要なんですよ」って言ってたよ。

まぁその先生は違う方針らしくて初診で一時間、それ以降も20分くらいづつ話を
聞いてくれたけど。結局薬はなしで毎回愚痴だけ聞いてくれるやw


一人につき1通三千円や五千円程度なら医者にとっても儲けとも言えないだろう
歯科矯正や入れ歯の保険外治療の50万や100万ならともかく


人事担当者と連絡を取り~
なんて言ったら再診受けに来ないのは当たり前
俺は実際鬱病になって家族に病院へ引っ張って行かれ、重度の診断が下り、説得されて休職を決めて診断書を持って人事に相談に行った

結果→解雇

自己都合で退社する旨書かれた書類を渡され、拒否すれば懲戒解雇にすると言われ、判を押すまで返さないと会議室に監禁されたわ…
弁護士に相談したら会社都合の退社になり退職金まで出たが、あれ以来どんなに重症化しても絶対表に出してはいかんと思ったな

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