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2015/04/12

個人株主は銘柄をバラして、いつか必ずやってくる“アベノバブル”暴落に備えを

日経平均株価の上昇が続いている。こういうときこそ暴落への備えをするべきだという大前研一氏が、バブルがはじけた時に
逃げ遅れないための心得を解説する。

 * * *

 日本の株価が上がっている理由の一つは、多くの企業で株の配当金が「時価の3%」程度になっているため、機関投資家は
金利が0.4%以下の銀行に預けたり、国債を買ったりするよりも、株を持っていたほうが高い運用益を得ることができるからだ。
つまり、とりあえずは株を買ったほうがいいだろうということで、生命保険会社などの機関投資家や金融機関が資金を株にシフト
しているのだ。

 ただし、株価は必ずどこかで下がるし、「山高ければ谷深し」という株式相場の格言があるように、上げ幅が大きいほど下げ幅も
大きくなる。それは日本が25年前のバブル崩壊、15年前のITバブル崩壊、さらにわずか7年前のリーマン・ショックで痛いほど経験
してきたことである。

 たとえば、バブルの時、日経平均株価は1989年12月29日の大納会の日、終値で3万8915円の史上最高を記録した。多くの
経済アナリストは「1990年春あたりに4万円を突破する」と予測し、なかには「6万円台まで行く」とぶち上げる証券会社もあった。
しかし、株価は1990年に入ると下がり、10月に暴落した。

 誰もがバブルに酔って感覚を麻痺させていたわけで、これはITバブルの時もリーマン・ショックの時も全く同じである。その教訓を
忘れることなく、冷静に相場の動きを読みながら資産運用すべきだと思うのだ。

 では、株を持っている個人は、いつか必ずやってくる暴落にどう備えればよいのか? これまでの株価上昇局面ではインデックス買い
(日経平均株価やTOPIXといったマーケットの指数に連動するように保有銘柄を買い付けること)でもよかったが、今後は銘柄をバラして
いかねばならない。インデックスだと日経平均株価が暴落したら、逃げられないからである。

 株式投資の基本を忘れず、自分でPER(時価総額÷純利益)やEBIT(税引前当期純利益+支払利息-受取利息)などの指標で判断
して個別銘柄を選んでいれば、大やけどはしないはずだ。

 もっとシリアスな国債暴落というシナリオに備えるなら、インフラ銘柄などもリスクが高い。より消費者に近い食品業界や日用品業界の
強い会社を買っておいたほうが賢明だ。

 そして、下落局面に備えて投資の「3分法」を頭に入れておくべきだろう。「やばいかな」と思ったら3分の1を売り、下がり始めたらさらに
3分の1を売り、大きく下がってきたら最後の3分の1を売る手法だ。ここから先“アベノミクスバブル”がはじけた時に逃げ遅れないためには、
嗅覚の鋭い外国人投資家の動きを注視しなければならない。

※週刊ポスト2015年4月17日号

ソース(NEWSポストセブン)  http://www.news-postseven.com/archives/20150411_314610.html






まあ大暴落は絶対に来るで。今回の株高は素性が悪杉。アベ腐敗政権が
経済失策、経済悪化の目くらましに株価吊り上げに奔走してるだけだから。

去年なんて先進国でただ一国GDPマイナス成長やん。株高になってること
自体おかしいと気が付かんと。



恐らく今回の株高ってITバブルとかリーマンショック前みたいのときのような
時代のアダ花とも言うべきトンデモ株が出てきていない感じがするんですけど。
単純に好業績企業の株が上がっている


そしてアホな失政でGDPガン下がりで実体経済がメタクソで需要皆無なところに

金融緩和でジャブジャブの行き場の無いカネを
株式市場に流しただけだしな さらにダメ押しで年金とかも突っ込んだ


これほどわかりやすい泡沫経済もあるまいて

後は、果たしてこれをいつまで誤魔化せるのかということかね
案外長く保つかもしれんし、近日なんかの拍子に一気に転落するかね





ただ毎年GW中から5月末に為替なりダウなり
誤発注やら何らかの事故で猛烈に動く時があるから
それを巧みに回避しないと一撃で死ぬ。



まあリーマンショックの時はサブプライムローン問題で
春ごろからきな臭かったから夏秋とずっとノーポジで悶々してたな
けっこう暴落ギリギリまでなって勉強にはなった。

リーマンショック直後に最安値になる銘柄と1カ月ほど遅れて最安値になる銘柄
欧州ソブリンリスクギリシャショックと日々これ勉強だよね。

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