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2015/03/29

【東洋経済オンライン 】「勝てない競走馬」はどうなるのか

いよいよ、今年も世界最高峰クラスの競馬である「ドバイ国際諸競争」が、UAE(アラブ首長国連邦)で行われる。
人間のアスリートと同じように、競馬も短距離から長距離までレースはさまざまだが、今回日本馬は7頭が参戦。
このうちメイン競争の「ドバイワールドカップ」(2000メートル、ダート)に、ジャパンカップなどを制した
「エピファネイア」と挑戦するのが角居勝彦(すみいかつひこ)調教師だ(発走は日本時間29日2時。
ちなみに同レースには別途「ホッコータルマエ」も参戦)。

競馬ファンなら角居師のことを改めて説明する必要はないが、2007年に3歳牡馬が主役のクラシックである「ダービー」に、
牝馬の「ウォッカ」で勝った調教師といえばわかる読者もいるかもしれない。
また2011年東日本大震災直後の「ドバイワールドカップ」を「ヴィクトワールピサ」で制し、日本を勇気づけたのも角居師だ。

■ 勝てない馬の厳しい現実、自ら誓った「もう一つの夢」

JRA(日本中央競馬会)が主催する最高峰のレースである「GⅠ」競争21勝を含め、海外も含めたGIの勝利数32は日本一。
今年のドバイワールドカップでは2度目の制覇がかかる。
28日は角居師51歳の誕生日でもあるのだが、実は、「世界の角居」が仲間と生涯をかけて取り組もうとしている事業があることは、あまり知られていない。
それは「引退競走馬」転用のプロジェクトである。

一言でいえば、引退競走馬を、乗馬用などに鍛え直し、馬との触れ合いを通して人間のリハビリや癒しにあてる
「ホースセラピー」の分野や、通常の乗馬分野などでの転用を図っていくプロジェクトだ。
人間の社会風に言えば、競走馬の「第二の人生」(セカンドキャリア)を支援する計画である。

日本で生まれる競走馬は年間約7000頭。
華やかな冠レースの裏で、このうち約9割が勝てないことや、ケガなどで競争能力を喪失したことなどを理由に
最終的に殺処分されるのは「業界の常識」だ。

角居師が調教師の資格を取得したのは2001年。
順調に戦績を重ねてきたが、「馬が勝てないのは、『調教がうまくいかなったせいでもある』という思いがある。
だから、見て見ぬふりはできなかった。調教助手のころから、なんとかできないかと思っていた」(角居師)。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00064607-toyo-soci
東洋経済オンライン 3月28日(土)18時0分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00064607-toyo-soci.view-000
ドバイワールドカップで2度目の制覇を狙う、角居勝彦調教師。角居師にはもう一つ、生涯をかけた「大きな挑戦」がある(参戦前の栗東トレセンで、撮影







確かちょっと前に競走馬の行く末を
海外ニュースでも取り上げられてたな

意外だったのは
アメリカなんかは馬は友人という考えが強くて
殺処分などが難しく、お隣のカナダに老いた馬を輸出してるそうな‥



まぁ競走馬から馬肉ルートはあるね。
ただご指摘の通り筋肉が多いので太らせる必要があるとのこと。
その経費よりもさっさと潰して犬猫の餌かコンビーフの方が安上がりだから。



そして競走馬が肉になってると思うから可哀想という話になる
肉に卸す前にちょっと走らせてると考えればいい




種牡馬になれない馬の理想は田舎の乗馬クラブで見たことがある。
の~んびりした馬がいて、クラブのおっさん曰く。
その馬はね、競馬やってたのだが引退してここに来たの。
暫く観てましたが、馬も年取ると皺が寄る見たくなるである。

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