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2015/03/20

iPhone6 Plusというスマートフォンの行き詰まり

iPhone 6 Plusというスマートフォンの行き詰まり
http://blogos.com/article/94884/ http://futureinsight.info/entry/2014/09/20/120152
BLOGOS gamella 2014年09月20日 12:01

(冒頭略。全文はソースにて)

さて、せっかくですから上のエントリー*でも話題になっていたスマートフォン
の行き詰まりについて考えてみます。 *

まぁ、この件に関しては商品のライフサイクルとして順調に後半の「陳腐化」
の局面になっているということです。PCでもおなじことがおきましたし、普通
に考えたらスマートフォンでも同じことが起きるでしょう。中国スマートフォ
ンメーカーのXiomiの台頭はそのまんまレノボの登場と同じだし、スマートフォ
ンというデバイスにこだわったら、やばいことになるのは火を見るより明らか
です。

ただ、PCもなんやかんやいっても、Macはそこそこのシェアと利益率をキープで
きていますよね。同じようにiPhoneもこのまま高級機としてそこそこのシェア
と利益率をキープできると思います。いや、アプリ開発のエコサイクルは
MacOSXよりもiOSの方が強固ですから、その上澄み分を考えると、Macよりもも
っと高いシェアがランディングポイントになると思います。そしてPCなんかよ
り、もっと広い人がスマートフォンを使っている以上、そこまでiPhoneはひど
いことにはならない、むしろOSもエコサイクルも確保できていないAndroidメー
カーの方が難しい局面でしょうね。Androidの王者Galaxyもかなり難しい局面だ
と思います。

となると、普通に考えたらiPhoneの今後の戦略として重要なのは、プロダクト
のライフサイクルの最終局面において確保できるシェアをどこまで高くキープ
できるか、というポイントでしょう。下のグラフでいうところのいまは「成熟
期」なので、その後の「衰退期」におけるシェアということですね。


個人的には以下の点が重要になってくると思います。
20140920120045.gif




というわけで僕の認識では、高付加価値市場ではこれまで貯めたお金を投資に
回せるiPhoneが未だに有利です。ただし、低価格市場を取りに行く戦略はもう
とれないので、あとはどのボリュームのマーケットでどれくらい市場を確保で
きるかというのがiPhoneの肝になってきており、これは「ネタ切れ」というよ
り、早く今まで貯めたお金を差別要因に対する投資に回すのが重要なのだけど、
いまいちアクセルを踏み切る場所が決まってない、そしてこれが「ネタ切れ」
「行き詰まり」に見えるというあたりが正しい認識なのではないかと思います。




macのシェアが一定量保たれてるって、衰退期のいよいよヤバい時期にジョブズが帰還して、iMac出して、飽きられた頃にiPodだして、飽きられた頃にiPhone出して、そのたびに信者を補充してるからでしょ。
次のびっくり箱のiWatchで壮絶にシェア離れおこすよ。


6を買った奴に
何で?って訊いたら
『だって新しいのが欲しいから!』

その感覚よく分からないんだよ。


普及して機能的にも成熟したこの手の商品のサイズを変えてくるのって
黎明期のそれとは意味が違って
要はそうするしか目に見えた変化のさせようが無くなってきたってことでもあるのかも
Android機の方がその行き詰まりが少し早かったというだけで

いま主流の5インチ前後のサイズもそれが最適解というわけではなく
それ以上やったら別物になってしまうからといういわば限界値に過ぎないというだけの気もするし



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