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2015/03/14

【モータースポーツ】車レースに国内メーカーが続々復帰・参戦

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150310-OYT1T50046.html

 国内の自動車・バイクメーカーが相次いで、いったん撤退した国際レースに復帰したり、参戦したりしている。

 金融危機後の業績悪化で各社はレース活動を縮小・撤退していたが、
ブランド強化や技術力向上などのメリットが再認識されたためだ。

 ヤマハ発動機は6日、バイクレース「アジアロードレース選手権」に今年新設されるクラスに参加し、
インドネシアやマレーシアなど6か国・地域13人の若手ドライバーを起用すると発表した。

 成長市場の東南アジア諸国でのブランド力向上につなげる狙いがある。

 2016年からは市販車ベースの改造車で競う最高峰「スーパーバイク世界選手権」にも完全復帰する。

 ホンダは7年ぶりにF1世界選手権に復帰する。
昨年、ハイブリッド車(HV)技術の利用拡大を認めるルール変更が行われたためだ。

 伊東孝紳社長は2月10日の記者会見で、
「(ホンダの技術の)真価を発揮するチャンスが来た。間違いなく市販車に(技術が)応用できる」
と復帰の理由を説明した。

 各社が開拓を急ぐアジア・アフリカなど新興国では、
「環境・安全技術の難しい説明より、『国際レースでの速さ』の方がブランド力に直結する」
(大手広告会社)ことも大きい。

 日産自動車も今季から、「ル・マン24時間」などの世界耐久選手権(WEC)に参加する。
WECもHV技術の一部利用を認めており、日産は「他社とは違う、画期的なシステムを用意している」という。

 スズキも今月開幕するバイクレースの最高峰「モト GP」に4年ぶりに復帰し、
トヨタ自動車は17年から「世界ラリー選手権(WRC)」に参加する。
富士重工業や三菱自動車もレース活動の拡大を検討しており、日本勢の海外レース参戦は今後も増えそうだ。


キャプチャ90







レースやるとレースにかまけて商品力のある市販車開発できなくなると思うわ
マツダ、スバル、BMWがレースから身を引いたのは賢明

レースの技術をフィードバック的な発想はある種の楽観主義だな
市販車の開発は地道に市販の開発としてやるしかない



早く走る車なんてもう要らないの
省エネでクリーンで事故を起こさない車を作れっていうの

車がステータスだなんて時代は終わったのよ
チンピラの刺青と同じで、車をハッタリかます道具のように扱う馬鹿には免許を与えるな



早く走る車なんてもう要らないの
省エネでクリーンで事故を起こさない車を作れっていうの

車がステータスだなんて時代は終わったのよ
チンピラの刺青と同じで、車をハッタリかます道具のように扱う馬鹿には免許を与えるな




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