--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/03/07

日本のスマホゲームは凄かった  世界で一番スマホゲームに金を支払っているのは日本

 GDC初日は、同じテーマを1日あるいは2日間掛けて掘り下げるチュートリアルやサミットと呼ばれる
長時間セッションが行なわれる。かつてこの2日間は、ゲーム開発において極めてコアな内容を取り扱うことから、
あまり開発者に好まれず、基調講演や通常セッション、GDC Expoがスタートする3日目からが“本番”と言われたものだ。
 しかし近年では、スマートフォンゲームの興隆や、Free to Playを始めとした新たなビジネスモデルの模索、
UnityやOculusといった新興勢力の台頭といった新たな潮流を取り扱う内容が増えたため、
初日と2日目も、3日目以降と同等か、勝るとも劣らない人気ぶりとなっている。本稿では人気サミットのひとつ
「Smartphone & Tablet Games Summit」より、アジア市場をテーマにしたセッション
「Opportunities Asia: Insights and Strategies for Western Mobile Developers」の模様をお届けしたい。

(略)
 Burns氏は「グローバルとは何か?」から語り始めた。多くのアメリカ人にとってのグローバルとは、
実は西欧、せいぜいオーストラリアまでのことであり、アジアは含まれていない。しかし、実はアジア市場は、
欧米市場を合算した数字より、遙かに大きなマーケットがすでにできており、これを見逃すべきではないという。

 今回Burns氏が示した数字は2014年の見込みの数字で、若干のブレがあること踏まえておく必要があるが、
北米59億ドル(約7,000億円)、西欧37億ドル(約4,400億円)に対して、アジアは135億ドル(約1兆6,200億円)。
このうち、トップ3を占めるのが日本、韓国、そして中国だという。
Burns氏は、この3つのキーマーケットについて細かく解説を加えていった。

 まず日本は、日本単体で60億ドル(約7,200億円)の市場規模を擁し、
北米をしのいで世界最大のモバイルマーケットになっている。
そして2016年の期待値は81億ドル(9700億円)。これからまだ30%以上もの成功を見込んでいる。



http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150303_690942.html

as_05.jpg



課税にはあんなに抵抗するくせに。


ガラケー時代から、電話会社の料金システムで課金させてたからな
そりゃ、クレカが持ちにくい日本社会特有の現象だわ

アメリカ並みにクレカ(あるいはデビットカード)が持てるなら
PCゲームもそれなりに勃興してて、ここまで携帯ゲーム偏重にならんだろ


スマホアプリ板を見ると多くの人にとってアプリとはゲームのことを指してるんだと思えるほどゲームスレばかりになってる。
そりゃあ課金する人が多くても不思議じゃないわ。


日本人てゲームは作るけど実はゲームが苦手な民族じゃないのかって思う
やたらヌルいシステムとか射幸心が高いだけのソシャゲとか変なのが流行る







コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。