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2015/02/21

台頭する関西若手棋士、“羽生世代”の次目指す…サークル的な仲の良さに不安の声も


1 :れいおφ ★@\(^o^)/:2015/02/21(土) 09:06:32.56 ID:???*.net
先月中旬、都内のホテルで開かれた糸谷竜王の竜王就位式には、多くの関西若手棋士の姿があった。
昨年度の銀河戦で優勝した稲葉陽七段(26)、同じく昨年度のNHK杯戦で羽生王座を破るなどして
ベスト4に進出し将棋大賞新人賞を受けた大石直嗣六段(25)、
立命館大学在籍中の香川愛生女流王将(21)――。

東京での就位式に、関西在住の棋士が足を運ぶことは多くない。
大阪大学の大学院生でもある糸谷竜王の人望とともに、関西若手の絆の強さを感じさせた。

この席上、自身も関西所属の谷川浩司・日本将棋連盟会長(52、九段)は
「糸谷竜王の誕生で若い世代は大きな刺激を受けていると思う。
これから世代間の戦いが激しくなっていくのでは」とあいさつした。

糸谷竜王は、小学生の頃から関西の若手同士で競い合ってきた。
棋界最高峰のタイトルの一つを手にした今も、「勉強しないとすぐ置いていかれる」と率直に語る。

この20年ほど、棋界には“羽生世代”が君臨し続けてきた。
羽生王座に森内九段、郷田真隆九段(43)、佐藤康光九段(45)――。
現在40代半ばのスター棋士たちだ。
羽生王座自身、「同世代のライバルがいたからこそ、ここまで来られた」と話す。

この奇跡の世代を超えようと多くの若手が努力してきたが、現在の30歳以下でタイトルを手にしたのは、
渡辺明棋王・王将(30)と広瀬章人八段(28)の2人(ともに東京所属)だけ。
羽生世代のように固まりとして棋界をリードする形にはなっていなかった。

そこに台頭してきた関西若手たち。
彼らの熱気は、大阪・福島の関西将棋会館3階にある「棋士室」を訪ねれば一目瞭然だ。
若手棋士や棋士の卵の奨励会員が大勢集まり、年がら年中、練習将棋を指している。
彼らは普及にも熱心で、糸谷竜王を中心に「西遊棋」というチームを作って
ファン向けイベントの企画・運営に取り組んでいる。

関西奨励会で長年、幹事として若手を指導、兄貴分的な立場にある畠山鎮七段(45)は
「豊島七段や中村太地六段(26、一昨年王座戦挑戦者、東京所属)らもいる中で、
糸谷竜王は世代の代表とはまだいえない。
同世代の棋士を圧倒せずにタイトルを獲得した初のケースではないか」と糸谷竜王誕生を分析する。
それだけに、関西の若手の間では「俺も俺も」という意識が出ているという。

一方で、畠山七段が不安視していることがある。
関西若手に「良くも悪くもサークル的な仲の良さができてしまっている」ことだ。

1989年に羽生王座が19歳で初タイトルの竜王を獲得した際、
「佐藤さんや森内さんたちは(羽生さんを)『いつか倒す』と強く思っていたはず」。

親しいのはいいが、なれ合いではいけない。
実際、「豊島七段は最近、めっきり棋士室に来なくなった」という。

「付き合いや普及活動も大事だが、今は『強くなることがファンサービス』と割り切って、
“剣を磨く”ことに徹するのも必要。そうすれば(羽生世代からの)世代交代も近づくのでは」。
畠山七段は、そうエールを送る。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO83450960Q5A220C1EAC000/









天彦の名前も出してやって欲しい


そんなことよりNHK杯予選結果を公表しろクマ



東も西もお友達ごっこに勤しんでるもんな
抑圧のようなものが感じられない


将棋の東西格差はましになってきたみたいだけど競馬はまだ栗東の圧勝なんか?



由紀が関東行くまでは
女流のレベルも西高東低だったんだが



あの夜中のNHKに出てくるMr.ビーンみたいなのに頑張って欲しい


まぁ5冠くらいとる20代のイケメン棋士が出て来るとおもしろいとおもうけどねー



順位戦とか、他タイトルの本線リーグの面子見ると
世代交代自体はほぼ終わりつつあるよなと思う
あとは羽生個人がどれだけ粘るかで




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